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2023/09/09 18:58

外殻と燃焼室の間に空間を設ける事で、二次燃焼を実現。
完全燃焼時にはほとんど煙を出しません。



又、空気の流れにより前面に取り付けられた窓ガラスがススで汚れにくく、常に炎を楽しめます。

②ピザ窯搭載


燃焼室の下にピザ窯を搭載し、Sサイズのピザを焼く事が出来ます。
ピザだけでなく、ホイル焼きなどアイデア次第で色んな調理が楽しめます。
③市販の薪がそのまま使える

小型の薪ストーブですが、40㎝近い薪が縦にそのまま入ります。

斜めに入れれば40㎝よりも長い薪でも入ります。
薪をくべる際に短くする必要もなく、容易に火を維持する事が可能です。

④煙の逆流を抑制する空気調整部

空気の調整は前部に設けたガラス窓下側をネジで開閉する事で行う事が出来ます。
空気の通り道を下側で開閉させる事で、火のつけ始めなど、不完全燃焼時でも煙が逆流する事を抑制します。
⑤あえて4.5㎜のぶ厚い天板

火の影響をもろに受ける天板はあえて4.5㎜厚とし、歪みを起こさず蓄熱性を高めます。
※その他の鋼板は2㎜厚を使用しています。
⑥焚火台としての使用も

天板を外せば焚火台としての使用も可能です。
⑦持ち運び可能な重量と大きさ

熱にも負けない鉄板の厚みと重量でありながら、持ち運びも可能です。
⑧野外使用の煙突は直火コンロとしても使用可能


別売りの煙突用五徳を使えば、煙突が直火コンロとして使用出来ます。
※室内での使用は出来ません。
⑩分解・清掃・組み立てが楽ちん

分解時は外殻部と燃焼室の大きく二つに分ける事が出来るので、簡単に掃除をする事が出来ます。

当初は持ち運びの事を考え、完全にバラバラに出来る設計で考えていたものの、試作や実験を繰り返す過程で、組立の煩雑さや、強度不足、熱による歪みの問題にぶつかり、あえて最低限の分解に留める事で、その問題をクリアしました。
又、最低限の分解とは言え、例えば燃焼室が利用出来ない程に傷んでしまったとしても、パーツ交換が出来る為、安価に新品の様な状態に戻す事が可能です。
